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けろりかわのヒマツブシ

紅茶・デ・アール

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ヒマツブ誌57より



春ですね。

暖かくなって、ウキウキします☆

ネット通販の

ふにゃふにゃのブラウスを買うて、乙女度UPしようかしら♪とか思う

けど、買わない。

想像の世界と現実は違うから・・・。

想像の私は、バリバリバリーンで、ほいほいで、ほいさっさなのに

実際は、おどおどして、守りに入ってしまうなー・・・と、最近思います。


ノミは、本当は5m程ジャンプできるけど

容器をかぶせておいとくと、容器を取っても、容器の高さくらいしかジャンプできなくなる。

ノミは、容器の中で、ジャンプしてもジャンプしても、その高さでぶつかるから

それ以上跳ばなくなる。


私は自分で自分に容器をかぶせているんじゃないかと思う。

(ノミの話しはうろ覚えなので詳細は違うかもしれん)

「ええ歳なんやから、足出す格好は痛々しいで」とか

過剰に人の目を意識してしまう

けど、そういう格好は痛々しい反面、誰かに勇気を与えているんじゃないか。

痛々しさって、本人は恥ずかしくても、誰かにものすごく愛のある目で見られそう

とも、思いました(うちの犬にタオル巻いてて思った)


あっ!高松のBoxギャラリーで作品売ることにしました

今、金魚ちゃん(立体)をせっせこ作っていて、売れたら補充します。

高松の方々、買うてね(^▽^

ばいちゃ☆
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Commented by イッチー at 2011-04-07 21:13 x
「バリバリバリーンで、ほいほいで、ほいさっさ」
あいかわらず訳わからんがおもろいですな~。
加えて、ノミの話は浅いようで深~い。

金魚うれるとええですね。
Commented by okumura at 2011-04-08 10:14 x
お母さんの「アールテンピー」
意識なく発された言葉だと思うけど名前だけでも覚えていて下さって嬉しかった~
ミドリちゃんの乙女度UPの件は分からないけど作家としての行動はバリバリバリーンで、ほいほいで、ほいさっさだと思います。

R・Pの時、尊敬する作家H氏がミドリちゃんの姿(容姿)を見て 手も足も長く全身像もスラッとしていて若さそのもの、見ていて気持ちがいい~様な事をおっしゃっていたのを記憶していますが。。
守りに入っていると考えているのはご本人だけでは無いですか~?
これからの季節、素敵なながーいおみ足をどんどん見せてほいさっさして下さい!
作品、売れたらいいね~~~
Commented by kerorikawa at 2011-04-09 10:26
>イッチー
金魚売りです。
金魚売りといえば、江戸時代?に田んぼに居るホウネンエビは
「田金魚」と言って売られていたそうですね。
シッポが赤いからって、金魚と呼ぶかねぇ。

あ、ノミの話は5年以上前に知ったけれど、時々思い出す
私のヘビーィーローテーション♪ストーリーです。
Commented by kerorikawa at 2011-04-09 10:44
>okumuraさん
母はちゃんと覚えてますよ!
たまに「okumuraさん元気?」と言います。「腰治ったんかな」とかも。
okumuraさんの「大阪のお母ちゃん」という肩書きも覚えていますし。

手も足もすらっとして若さそのもの・・・その頃からえーと、5年くらい経ちましたかね。5年・・・結構経ってますね。
これからの季節は、見せ見せする季節ですし、まだまだ見せていきます~。
また、okumuraさんの妖魔顔(歳を重ねるにつれて若返る顔)を見せて下さいね。

私の、バリバリのほいさっさ計画は、ほとんどが未遂・未完に終わっていますが、これからですよね。春!
by kerorikawa | 2011-04-07 20:59 | ヒマツブ誌 | Comments(4)

久保田裕美(くぼたゆみ・Yumi Kubota)の、壁画制作や、展覧会情報、ヒマツブ誌や、日常をぼちぼちと♪